今月のイベント

アート/デザイン

北欧の布は、暮らしの景色をどう変える? 世田谷のテキスタイル展

草花や果物、幾何学模様。日々の部屋を彩ってきたスウェーデンの布から、暮らしとデザインの距離を見つめます。

北欧の布は、暮らしの景色をどう変える? 世田谷のテキスタイル展

布を、壁を飾るものや服の素材だけではなく、部屋の光や人の気分を変える道具として見る。世田谷美術館の「スウェーデン・テキスタイル」展では、ヴィンテージのテキスタイルと関連資料を通して、自然のモチーフ、つくり手、暮らしとの関わりをたどります。

草花や実り、動物、幾何学などの軽やかなパターンに目を向けたあと、砧公園を歩いてみるのもよさそうです。会期は11月15日まで。開館は10時から18時、入場は17時30分までです。観覧料は一般1,400円、65歳以上1,200円、大高生800円、中小生500円、未就学児は無料です。

公式サイトを見る