ひとつの時代を、ひとつの国の出来事ではなく、遠くの土地をめぐる人と技法の往来としてたどってみる。国立新美術館の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は、旅、技法の革新と洗練、古代へのまなざし、肖像芸術という4つの切り口から、15〜16世紀の表現に近づきます。
絵画だけでなく、彫刻、版画、素描、工芸までを通して、ものの見方がどう動いていったかを考える時間に。金曜・土曜は20時まで開館し、入場は閉館30分前までです。当日券は一般2,400円、大学生1,400円、高校生1,000円。10月14日までは高校生無料観覧日(学生証提示)も設けられています。
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